コメント

自由にコメントしてください。 — 150件のコメント

  1. 松太様、皆様、おはようございます。
    「夜神楽や息の白きを吐いて面」
    指摘を頂いた通り季重なりだと思います。

    「帰郷の日間借りに秋の入れて」
    この句においては・・・「秋の風入れて」としたつもりだったのですが風が抜けていました。

    季重なりも、抜け字も、投句訂正の期日を過ぎて気付きました。
    今回の反省と致しまして、投句をした後、暫く時間をおいて再確認の重要さを知らされました。

    松太先生の添削有難うございました。

  2. 枯露柿様-
    秋あかねの句にコメントを有難うございます。
    公園でとまったり、急にさがったり、上がったり
    沢山舞っていて秋を感じました。

    返信

  3. 春生様

    57  横文字の俳句の運ぶ秋の蝶 春生 0
    主宰のコメントがございましたが、どんな
    横文字俳句が作句の契機だったのでしょうか。
    【例】(引用した出典を明示しました。)
    第十一回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞
    英語部門優秀賞から
    gathering ants
    carrying a butterfly as
    portable shrine
    蟻の群が蝶を運ぶポータブルな厨子のように
    (蟻の列厨子の如くに蝶をかかげ)

    燈穂拝

  4. 秋あかね風の遅速に乗りのりとーをお選びいただいた
    枯露柿様有難うございます。
    傾ぐ陽の速さにせかる冬隣ーをお選びいただいた
    波山様・有難うございます。(松の)

    • コメントで会話ができること知りませんでした。返信が遅くなりました。
      最近別の句会で秋あかねが蜻蛉のことだと初めて知ったばかりでした。
      (秋あかねを秋の夕焼けに使って訂正され知りました)
      蜻蛉が波打つ風に乗っているさまを想像しました。

  5. こんにちは。私の句に点を入れてくださった方ありがとうございます。

    ところで、NO.43の「月がきれいですねと言ひし君いづこ」

    「月がきれいですね」というのは夏目漱石が「I LOVE YOU」を訳した言葉ですね。
    私もそれを知った時「へぇー」と思いましたが、それを句にするとは思いつきませんでした。
    素敵な句ですね。

    • 音々様、ありがとうございます。
      「月がきれいですねと言ひし君いづこ」
      美しい月の夜、あの人のことを思い出す。
      あの方は、今どこでどうなさっているのでしょう?
      あの日、「月がきれいですね」と あの方に言われた時、=「I love you 」という意味があることもわからずに 二人でながめた美しい月。
      そのような様子を俳句にしました。
      選んでくださって光栄です。

  6. 輝久 様
    「竹鳴らし」の行事終わりましたか。ネットで竹鳴らしを検索しますと、四つ竹鳴らしという動画が出てきます。これは竹をカスタネットのように打ち鳴らすものですから、神をむかえる「竹鳴らし」とはちょっと違うようです。
    神送りの行事と関係あるのかもしれませんね。とにかくユニークな行事だと思います。

  7. 松太先生、皆様、今日は

    今日は閑話になりますが・・・以前の投稿での竹鳴らし、今年も終えました。
    やはり長老に聞けば、近所でも無い行事ですね。

    私の記憶では小学校の頃には、白い息吐きながら霜柱を踏んでた様でした。
    そうなんですね。子供の頃には旧暦で行なっていたそうです。

    俳句で言えば、神の旅にあたりますが・・・・子供時代の暦で合っていたんでしょう。
    しょうご様の目に止まればいいんですが。

    • (コメントを此の場にしていいのかどうか、よくわからないままに、以下)
       駄句を、あっと蘇らせる腕の冴えに、いつもほとほと感心しつつ。

       ささら荻は、確かに珍しい季語ですね。高山右近ゆかりの、高槻(大阪府)の教会に行った折、珍しい木彫りの、等身大のマリアがありました。
       その近くの公園には、池のほとりに右近の大きな青銅像が立ち、穂を伸ばした大きな荻が何本も揺らいでいました。
       と、そこまで伝えられたらいいのに、無理だなあという一句、うまく言葉の順を入れ替えてもらいました。

  8. いつもお世話になっております。
    「とんぼうもまざつておりぬリレーかな」 をとってくださった方ありがとうございます。
    意見を伺いたいのですが、先日、ある句会で、「この~かなの使い方は生きていない。
    かなの2音でもっと工夫を」と意見を頂きました。
    そこでもう一度かなの使い方を勉強してみました。
    私自身はこのままでも気に入っていたのですが…(笑)
    みなさんはどうお考えですか?何かご意見があればよろしくお願いします。

  9. もうすぐ終わりになるが、俳誌「古志」を購読だけしている。
    なんの俳号だったか忘れたが、このネット句会で松太様に私の俳句は気取り過ぎだとコメントを頂いた事がある。では、松太様の句は、と古志を開くと

    生卵割って夜食のうどんかな

    どーん、とショックを受けた。そうか、卵をうどんに割るだけで俳句になるんだ・・。
    あと、主宰の大西先生が多作多捨を否定していたのにもびっくりした。
    俳句って深いなあ・・。

  10. 松太様      とおるより
    「源流の水よりも濃き岩魚影」
       →「水よりも淡き岩魚の影ならん」
    水は澄めば澄むほど色濃く感じる。岩魚の影がその源流の水よりも濃く感じられた。
    詩情。岩魚影は草餅・木陰などと同じ複合名詞。俳句は断定・刻印。

  11.  かなかなや屈んで足りる墓ひとつ

    普通に読むと、屈むとそのまま墓に入ってしまうのかなあ、と不気味な気がしました。ホラーっぽい。しかしそれは現実的ではありません。そこで「屈む=しゃがむ」と理解すればたちどころにわかります。つまりしゃがんだ状態で墓の掃除とかお参りもやってしまえるほどの小さい墓ということですね。
    輝久さんの句は考えさせるものがあって面白いです。すいすい読んで流されない句って出来はともかくとして力があるのだと思いました。

  12. 輝久 様
    氏神へ二百十日や民の胡座  について

    僕も二百十日の句を詠んだことがあったので、この句はそれほど苦労することなく理解できました。輝久さんの説明ですごくよくわかりました。
    それにしても「風祭り」とか「竹鳴らし」という習わしを守っていることが素晴らしいとおもいました。廃れないことを祈ります。
    NHKFMで「音の風景」という5分間の番組があります。そこでこの風習を取り上げてもらいたいとおもいました。「音の風景」は例えば、渡り鳥が飛ぶ様子とか、虫送りの行事とか、秩父の夜祭りとか要するに知られていない故郷のちょっとした行事などを音だけで表現した、いわば音の俳句といってもいいようなそんな番組です。今までの放送はCD化されていますがかなり高価です。手っ取り早いのはYOU TUBE でも聞けます。
    「風祭り」「竹鳴らし」失われてしまわないうちになんとか残したいですね。NHKにお願いするのもいいですが、素人でもデジカメなどでYOUTUBEにアップすることはできます。ぜひ音を聴きたいです。長々とすいませんでした。

    • しょうご様、皆様、おはようございます。

      しょうご様、返信有難うございます。コメントを読ませてもらいまして、NHKの件も
      考えましたが、地区民の賛否も必要ですし・・・YOUTUBEアップになりますと
      私には知識がチョット(汗)

      私も60半ばとなりますが、子供の頃には「亥の子」やら「柱松」中秋の名月には「芋ひき」
      等々、年長者と遊んでました。
      半世紀も前の事ですね。

  13. 松太様、皆様、こんにちは。
    「氏神に二百十日や民の胡坐」

    これは、私達の地区で氏神様を祀っています天神社で・・・二百十日の1日前の日に
    地区民全員が社に集い御神酒をあげて稲作が台風被害に遭わないようにとの祭事です。
    「風祭り」と称して今でも続いています。

    ・・・でもまあ・・・改めて考えてみますと、今時こんな祭りしてる所は少ないんでしょう。
    蛇足になりますが、10月25日は・「竹鳴らし」と称して朝8時から、出雲大社から
    お帰りになる氏神様を迎える為に小豆御飯をお供えして皆で熱した竹を打ち鳴らします。
    この行事もあまり近所でも聞かないですね。

    どちらにしても、これから寂れていくのでしょうね。

    • 輝久さま

      ローカル色の強い祭礼、ご近所句会では通じても、ネット句会では通じそうにありません。

  14. 156 泣きぼくろありて蝉鳴く仁王像 燈穂 1
    仁王像に「泣きぼくろ」があるのでしょうか?
    それならば、
    蝉鳴くや仁王像には泣きぼくろ

    主宰様、感想を有難うございます。
    解りにくい句ですみません、お寺の門前に
    立つ石の仁王像、そのお顔に蝉が止まって
    いて泣きぼくろのように見えるけれど、
    あ、蝉が鳴いていたのかということです。
    助詞に問題がありましたか・・・。

    • 燈穂さま

      蝉が泣きぼくろにみえた、ということですが、原句では意味が伝わりません。

      泣きぼくろのごとく蝉ゐて仁王像

  15. 松太さま
    季語が動く、難しいですね、
    教えて頂いた説明を読むとわかるような気もしますが。今回の句は夕方、犬の散歩から帰る途中、
    かなかなが鳴いていて、ちょうど晩御飯の時間なので、最初は母のごはんですよ〜と呼ぶ声を取り合わせましたが、かなかなの聴覚はあるので、嗅覚のカレーライスの匂いを取り合わせました。
    自分としてはお気に入り(笑)でしたが、皆さんに共感して頂けないと、独り善がりの俳句になってしまいますもんね。難しいですが、一物仕立てにする工夫もしてみます。ありがとうございます。

  16. 夏痩せの顔てのひらに残りゐる

    瞬時にはよくわからない句でした。。よくよく考えると夏痩せした人は詠み手本人です。手のひらも本人の手のひらです。夏痩せしたかどうかは鏡を見なければわかりません。そこで本人は鏡を見て、痩せてしまった顔を両手でおおいます。こんなに痩せてしまったなあ。手を離した時、両手にやせた顔の感触が残っているのを見出した。という解釈しました。夏痩せの顔のところで切りを入れてあると思います。どうでしょうか。

    • しょうご様

      この句がうまれた経緯はしょうご様の御解釈の通りです。
       私は毎年夏痩せする質で、洗面所で洗顔したさい、掌に残った夏痩せした顔の感触を詠みました。
       あまりコメントボードを読む機会がないので、返答が遅れてしまい申し訳ありません。
                       

  17. 松太師匠様
    いつもお世話になります。またご指導をありがとうございます。
    9月の選句ですが、私は公開されたその日に選句をして送信しております。
    選句者名に私の名がございませんでした。
    選句番号は、81、84、93、231、265です。何かの間違いでお師匠様の目に
    止まらなかったと存じます。以上、ご連絡いたします。

    • 我楽句多さま

      選句のデーターベースを覗いても我楽句多さまの選句はありませんでした。
      何かの手違いと思われます。今回は参考ということでお願いいたします。

  18. 212  中ほどは風の廊下や橋涼み  軽石  2
    どんな建物か? ちょっと消化不良。

    川に架かっている橋の真ん中ほどは、
    風が吹き抜ける通り道なので涼しいね。

    ということではないのでしょうか?

  19. 主宰様
    124 木洩れ日に置く一皿へ心太 松太 4
    私の句ですが、「置く」は不要でした。
    木洩れ日のその一皿へ心太

    私自身の経験から、滝巡りの茶屋の縁台で
    心太を出されたのを思い出して、暑い夏に
    とても涼しげな句だなと思いました。

    恐る恐る、質問です。
    木洩れ日の一皿へ突く心太
    では、
    心太は突くのが当たり前だし、
    「突く」では詩情に乏しい、
    切れが無い、
    ということになるのでしょうか。

  20. 自作句の「寡黙なる出刃の手さばき蝉しぐれ」に短評を(8/18)いただき有難うございました。コメントで手さばきが寡黙なる問いうのはおかしい。とのことでしたが、板前が黙々と
    仕事に取り組んでいる様子を表現したつもりですが、言葉足らずであったのでしょうかご教示
    頂ければ幸いです。

  21. 68  爆心の空の晴れ間や夏木立  燈穂  3
    「晴れ間や」がちょっと紋切り型。
    爆心の空澄み渡り夏木立

    きれいな例句、有難うございます。

    『爆心の空の晴れ間』は長崎原爆のことです。
    その日、原爆を搭載した米軍の爆撃機は
    北九州と長崎を爆撃候補としたそうです。
    しかし、北九州は雲に覆われていたため、
    晴れ間のあった長崎に投下されました。
    空の晴れ間が無ければ長崎の被爆は無かった
    かもという感慨を詠みました(尚、他の都市
    が晴れていればということではありません)。

  22. 64  鬼瓦けふも踏まえて時鳥  燈穂  0
    【感想】もう少し人間に近い鳥を→鬼瓦に乗つて炎暑の鴉かな

    ホトトギスは縄張り意識の強い鳥であって、
    鬼瓦でも電線でもよいのですが、
    縄張りのなかで、毎日、同じ場所で鳴く習性があります。
    それを観察して、詠んだものです。

  23. お世話になっております。昨年から投句させて頂いています、碧女と申します。
    龍臣さまの「鈴紐に祈るかたちの蝉の殻」の句とても心惹かれました。我が家の周りにも蝉の抜け殻は沢山あって、とても身近なものです。それで教えて頂きたいのですが、鈴紐というのは神社や寺院でしょうか。
    地面から浮いていると思うのですが、そこに蝉の抜け殻があるということは、柱のほうから伝ってたどり着いたのかな?とか想像を巡らしました。蝉の羽化を庭で眺めていた事もあり、心に残りましたのでコメントさせて頂きました。

  24. 172 でで虫に多少の野心大手門

    松太様
    皆様の鑑賞(選句)と先生のアドバイスを俳句研鑽のひとつと捉え学ばせて頂いております。今回ご指摘の「多少の野心」ですが、伝わらないところがあったようで反省しております。句意は、日常的に庭の蛞蝓を 割り箸を持ち駆除しているのですが、時として彼らの命に心寄せる時もあります。たまたま門の辺りにいた蛞蝓を眺めながら、ちっぽけな我家から大志を抱き旅立とうとしているような姿にみえて「蛞蝓」と「志」と取り合わせてみましたが、所詮蛞蝓の大志ですから「野心」としました。ちっぽけな我家から出てお城に向かったのです、蛞蝓は。  これからもよろしくお願いいたします。

    • 横合いからたいへん失礼いたします。
      上五のでで虫は「蝸牛」ですね。
      私は大手門をはうカタツムリが、城門をこじ開けようとする先兵のようだと読みました。

      • 燈穂様
        発想の始まりは蛞蝓でした。蛞蝓のままじゃあ・・・というので甲冑をつけさせ「でで虫」にしました。(笑)
        選句していただきありがとうございました。

  25. 燈穂です。感想ありがとうございます。

    【茅の輪くぐりの作法】
    (1)茅の輪の前に立って一礼する。
    (2)左足から茅の輪をまたいでくぐり、
    そのまま左回りに回る。
    (3)元の位置に戻り、一礼。
    (4)今度は右足から茅の輪をまたいでくぐ
    り、そのまま右回りに回る。
    (5)元の位置に戻り、一礼。
    (6)もう一度、左足から茅の輪をくぐり、
    左回りに回る。
    (7)元の位置に戻り、一礼。
    (8)左足から茅の輪をくぐり、拝殿へと
    進み、二拝二拍手一拝の作法で拝礼する。
    します。
    以上から、茅の輪くぐりは、4回くぐる。

    【89 くぐり来てまたくぐりたる茅の輪かな 燈穂】
    歳取って穢れが増えたのか、これを二度やら
    ないと気が済まなかった。
    どうか御利益がありますように。

  26. 俳号についての考察  その3

    雑誌角川「俳句」7月号は若手俳人競詠である。その中に「草子洗」(そうしあらい)という俳号の女の子がいた。なんて美しい俳号だろう。草子洗というのは能の演目の一つで私も去年観に行った能なのだが、それを俳号にするとはすごいセンスである。
    はぁ、俳号の世界は奥深い。

  27. 生意気な意見を読んでくださり、その上コメントをいただき、ありがとうございます。素直な良き俳句が詠めるよう努力したいと思います。

  28. 私(素夢)の6月の投句、「夏草も炭素固めに励みおる」に対して
    「意味不明。読み解く手がかりもありません」という批評をもらいました。
    以前に「遠山にうさぎの姿桃の花」の投句者に対して「はたして肉眼で「うさぎ」が見えるかどうか。それとも箴言めいたことを言おうとしているのか。よくわからない俳句です」という批評がありましたが、「雪形」とか「炭素固定」を知らずに応募者の俳句を批評する態度に疑問を感じてます。炭素固定は決して専門的な語句ではなく地球温暖化と関連する炭酸ガスを吸収する担体としての夏草の存在意義を下手の俳句ですが詠んだつもりです。少なくとも「意味不明」はないと思います。

    • 素夢さま
      解説ありがとうございました。私の勉強不足です。
      「批評する態度に疑問を感じてます。」とのことですが、コメントは続けたいと思います。
      「遠山にうさぎの姿桃の花」を雪形のうさぎと読むことは私にはできません。

      • 横入り失礼します。自分も「炭素固め」という専門用語は???でした。まして「炭素固め」という表現は「人口に膾炙」してるとは思えないのですが? 

      • 選句を終えてこちらを覗かせてもらいました。

        素人の投稿です。 気分を害するかもしませんが・・・
        俳句って詠む人は一人、読む人は万人。「炭素固定」は知識の部類の感じがします。

        私の俳句は(只事)(月並み)で片付けられるだけの物ですが・・・
        平明で万人に映像が浮かぶ物が良い様な気がします。

  29. 俳号についての考察 その2

    さて恋々を変えねば。そうだ青(あお)なんてどうだろう。投句して一段落。でもちょっと気になる。こんな質問をみつけた。「生まれてくる娘に(あお)とつけたいのですが」回答。
    「あおは馬につける名前です。」はあ?「昔から馬にあお。犬にポチと決まっています。」
    なんだと!分かったよ!「せい」と読ませればいいんだろ!半ばヤケ。それにしてもこの俳号に向ける情熱を作句に向ければいいのだが・・・。

  30. 初めて投句をいたしました。
    “自分の俳句になんらかの感想、アドバイスが欲しい!”という動機です。
    俳句にはまだなれておらず、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうかよろしくお願いします。

  31. 松太先生、いつもありがとうございます。拙句の涅槃絵は涅槃会ではというご指摘、その通りで涅槃会です。初歩的なミスをしてしまいました。先生の適格なご指導を見ていつも勉強しています。

  32. 俳号についての考察

    大分前これからは涼音という俳号にしますなどと言って全然続いていません・・。なんとか決めなくてはと思って赤ちゃんお名前辞典見ていたら恋々と書いて「ここ」これかわいいではないかと早速投句して一安心して夜のニュースを見ていたら、菅官房長官が「あの方は自分の地位に恋恋としがみつき」などと言っている。急いで辞書を調べたら恋恋とは未練がましいという意味・・ガーン。無知をさらけ出してしまった。

    ところで私は子供には縁がないが赤ちゃんお名前辞典見てると面白いですよ。案山子とか茄子とかすごい名前がいっぱい載ってます。

  33. 80  遠山にうさぎの姿桃の花  縁矢  0
     果たして肉眼で「うさぎ」が見えるかどうか。
    それとも箴言めいたことを言おうとしているのか。
    よくわからない俳句です。

    投句者ではございませんが、失礼いたします。
    この句は「雪形」を遠望したものと理解して読みました。
    【ウィキペディア 吾妻の雪うさぎ】
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E5%BD%A2
    福島市内から見ると西部に位置する吾妻小富士。
    早春、福島に桃の花が咲く頃、山の積雪も少しずつ解け始め、
    北方斜面に「種まきウサギ」又は「雪ウサギ」と呼ばれる雪形が
    残るようになる。昔から地元の農民はこの「ウサギ」を見ることに
    よって春の訪れを知り、苗代に種まきを始めた。

    • 永年住み慣れた福島の伊達町(現在の伊達市)から引っ越す折に知人の画家から吾妻山を望む桃畠を描いたものを送られ、我が家に掲げており、その絵を見ながら詠んだものです。
      この時期になりますと、いつも妣が、「桜も桃も同じ時に咲くのだ」と言っておりました。
      またその折に、吾妻山を指さして、必ず「うさぎが見える」と言っておりました。
      随分と昔の話です。

  34. 感想04 (投稿日:2017年4月10日)
    20  馬刀掘や沖の潮引く待て待て待て  燈穂  1
    駄洒落か?
    【背景】
    寒い時期のマテ貝が美味しいそうで、3月から馬刀掘をする人が
    いますが、その頃は海苔養殖の作業があって、大潮でもない日
    には海苔そだ近くの浅瀬を掘ってしまいます。
    馬刀掘は春から梅雨までの大潮の日が最適ですが、大潮で沖まで
    引けば海苔そだに迷惑を掛けることはありません。
    市や漁協が『海苔養殖の迷惑になるのでマテ採りは自粛してくだ
    さい。』と放送していますが、なかなか待てないようです。
    すべては説明できないし海苔が季重なりになるのでどう詠むべき
    でしょうか。

  35. かなこさんへ
    久しぶりにここを開いてみたので、お返事が遅くなりました。
    残念ながらお人違いのようです。
    本当のふうこさんは幸せですね。こんなに一生懸命探してもらって。
    いつか再会が果たせるといいですね。

    • ふうこさんへ(*_*)

       お返事を有難うございました。
      人違いだったようで残念ですが、でもお返事を頂戴できて嬉しく存じます。
      ここで書くのは恥ずかしいのですが、若気のいたり??なのかどうなのか(笑) 野菜に関する言葉を私が書いてもう一人のふうこさんが作曲してくれたのです。 幾つかの作曲をしてくれた、そんな仲だったのですが連絡先が分からなくなって何十年も経ちました。 以前に色々な方法で探してみたのですが分からなくって。
      でもこの度、ひとつ解決が出来てすっきりしました。

      改めてもう一度、唐突な質問だったのにご親切にお返事を有難うございました。

  36. 「初茜詩ごころ動き始めけり」
    「日々励む心抱きて去年今年」
    以上二句は朝日新聞選者・俳人(汀子・章)の新春詠。
    「詩ごころ動く」「励む心」とはいかなることか。
    韻文で意味を綴ると説明になる。単なる感想文に過ぎない。
    俳句は具象。見えるように。
    今回参加させて頂いた新人。俳句歴10年です。
    できればご意見をよろしく。

  37. 松太先生、皆様今晩は。
    俳句を始めて1ヶ月・・・今は辞書を引き引き勉強中です。五、七、五で織りなす日本語の
    素晴らしさを楽しみながらも苦しめられております。

    できた作品を推敲することの大切さも少しながら分かってきました。
    とあるサイトが毎日投句できるのでその場をお借りしての投句も行っています。

    今月も3句を投句させていただきましたが、うち1句は二重投句となりましたが自作の作品ゆえ
    もしお目に止まりましたらご容赦のほどお願い致します。
    4月1日からの選句、今回より参加させていただきます。
    それでは失礼致します。

    • 大変申し訳ない話ですが。ここの句会に投句をさせていただいて3ヶ月過ぎました。

      本日、初めて感想の欄がある事に気付きました。「(TOP)を押してみた」
      年はとりたくないですねぇ~・・・ここを読まずの3ヶ月。
      改めて松太先生に感謝致します。

      話は変わりますが、本日大呂のページが?続きで閲覧出来ません。こちらのPCの不具合ではない様ですが、どうしたのでしょうか。

  38. ひさしぶりのコメント欄です。
    No.66、No.99 節句を二つも取り上げていただいて推敲ご指導を有り難うございました。
    まったく、ご指導の通りで「駄句が駄句なりに、ちょっと血が通い」のご添削でした。
    自分の句のみならず、ほかの達人各位への師の添削が「楽しみ&教材」として、毎月欠かさず隅々まで読ませていただいてます。どちらかと言えば「投句」よりも「感想」欄が何より楽しみです。
    添削には大変なエネルギーが必要のことと拝察いたします。頭が下がります。御身ご自愛のうえこれからも長くご指導を御願いの次第です。 有り難うございました。

  39. ふうこさんへ
    北川松太先生のネット句会に参加させていただいている”かなこ”と申します。
    コメント欄をお借りして、突然ですがお尋ねします。もしかして懐かしいお知り合いではないかしら?、と思い切ってコメントを書いております。
    ご無礼をお許し下さい。 

    公のコメント欄ですので、どのように尋ねればよいか考えあぐねていましたが ”もやしの恋♪” と云う言葉にご記憶がありますか?

    私が存じ上げている”ふうこさん”とは、当時のニックネームです。 実名などは書いてはいけないので、暗号めいた言葉で尋ねました。
    アドレス帳を失くしてしまい、あれこれと調べたけれど連絡先が分からない仕舞いです。
    もしお知り合いならば、松太先生にメールアドレスをお伺いしてみようかなと思っています。

    誠に唐突であり、またルール違反かも知れないと思いつつ。
    間違えでしたら無視してください。
    本当に突然な質問をお許し下さい。
    かなこ

  40. 初めて投稿してみました。
    全くの初心者ですが、これを機会に勉強していきたいと思っております。
    宜しくお願い致します。

      • 松太先生、皆様こんばんは。
        私は投句をしてから俳句の勉強に入った若輩者なので今回の選句は遠慮させてもらいました。

        大呂・きごさい・KAI等に飛んではみるものの・・・なんと読めない漢字の多い事か!
        ん~~ン・・・俳句の勉強より先に漢字の勉強をしなければと、ちょっとお高い電子辞書を探しています。

        それでもこんな私の句に票を下さいました「南風様」「信様」ありがとう御座いました。
        これからの支えとして頑張って続けていきたいと思っております。

        • 横からこんにちは。
          電子辞書、中身がいろいろ違いますよね。お節介ながら、コメントします。
          ・歳時記が入っていない電子辞書もありますが、どうせなら入っているものがお勧めです
          ・手書き機能は付いている物がいいです!

          漢字のことをおっしゃっているので、手書き機能はぜひ。私も近所の俳句サークルに行き始めて何年にもなりませんが、やはり、他の方の句で読めない漢字は毎回のようにあります。

          また、一番最初に買ったのは、初心者向けの、写真がたくさん載っている歳時記でした。これは紙のものです。初心者向けに基本季語に絞ってありますし、カラフルで見ていて楽しいので、これもお勧めです。ご参考まで。

          • 「鉄線花」様

            お気遣いいただき有難うございます。おおせの通りの機能を持ち合わせた電子辞書
            エクスワードXD-D6500GDなる商品を購入しました。

            まだ手元には届いていませんが・・・
            さてはて、これなる辞書を使いこなせるか?
            兎に角頑張ってみます。一句でも人様の心に残る様な句を詠みたいと思う今です。

  41. 当て、とは、酒の肴のことです。関西では、いや、ほかでも、いいませんか。トランプを酒の肴に、尽きぬ忘年会でした。

  42. 松太先生
    一年間大変お世話様になりました。
    ご指導の一つひとつを読み返して、次につなげて行きたく精進するつもりです。

    どうぞ良いお年をお迎えくださいませ

  43. こんにちは
    今回、初めて投句と選句をさせていただきましたAQ(あきゅー)です
    今回の私の投句は、12月の必然性を出すことに気をとられ、映像がぼやけたのかな、と分析しております

    ただ、自分の強みもおぼろげに分かってきました
    これからも毎月挑戦させていただきますので、どうぞよろしくお願いします

  44. 遅くなりました。No45の節句、カミソリの鋭い切れ味の添削、誠に共感、大感謝です。
    鵙の秋、是非いただかせてください。

    45  お稲荷の狐も昼寝秋日和  うつろひ  2

     松太師 狐に対抗して「鵙日和」?

  45. 松太様皆様こんにちは。
    ああだこうだと俳号を変えて1年近くなります。いつもありがとうございます。俳号をつけると別人格になったようで楽しいんですよね。でもそろそろ決めねばと思っております。今後
    すずねかまたは涼音にしようと思っております。気が変わらないといいんですが。

    ところでいつだったか長谷川櫂先生のサイトを見ていたら松太様のお名前があったのでびっくりしました。道でばったり松太様に会ったような感じでうれしかったです。
    これからもよろしくお願いします。
    今まで私の句を選んでくださった方もありがとうございます。

    • KAIのサイトは私(北側松太)が管理しています。ネット句会同様ごひいきに、よろしくお願いいたします。

      • 松太様、そうだったんですか!あのサイトも楽しみに見ているんですよ。入会はしていませんが。
        俳号についてですが、書き忘れましたが、私は二重投句はしていませんよ~。
        謝らなくてはいけないのは、私は詩雨と氷音で最高得点頂きましたが松太様に初登場と紹介されてしまった事です。失礼いたしました。選句してくださった方、今更ながらありがとうございました。

  46. 毎月 楽しく参加させていただいています。
    投句、選句は勿論のことですが 先生の辛口寸評、添削が大変勉強になると 毎日が楽しみです。
    今回は 投稿三句に先生のコメありがとうございました。来年からは 大呂句会にも入会させていただき 勉強したいと思っております。今後ともご指導の程よろしくお願い致します。

  47. はじめて投句します。ネットで見ていて興味のある句がいくつかあり、投句しようと思いました。よろしくお願いします。

  48. 拙句「秋蝉の~」を添削していただき有り難うございました。
    また投句したいと思います。

  49. ホトトギスという小鉢の花を買いました。決して美しい花ではなくごく地味な見栄えのしない草といったらいいか。花は白地に紫の斑点があって、この模様が本家の鳥の胸原の模様に似ているので、そう命名されたとか。毒々しいと思われそうな配色です。
    古来から歌われてきた鳥のホトトギスの胸の模様は点々ではなく、横の縞模様のマドロス風な粋なデザインです。この鳥が日本では深く愛されてきたと思うと、その洒脱さが受けたのかなあと感慨深かったりします。声は聞いたことはありますが、その姿を見るのは至難です。
    吉本隆明さんが生前、卯の花の匂いに誘われてやってくるホトトギスってホントにいるのかと、疑問に思ってホトトギスを探す会をかかりつけの医師とたちあげたといっていました。
    ネットで調べればたちどころに分かることですが、吉本さんは今でも疑っているのでしょうか。合掌。

  50. はじめまして。マロと申します。
    つい先ほど投句いたしました。宜しくお願いいたします。

  51. ご感想を読ませていただきました。とてもよくわかります。
    すおなが取り柄なのですが、稲の咲き方の神秘的なのにびっくりして普通の言葉では足りなくて、辞書で言葉を探して失敗しました。
    案山子は「お米づくり体験」に参加している人がそれぞれ作って立てました。周りは農家の田んぼです。

    灰茶色になっている古い屋根が濡れると青かったので、発見! とうれしかったのです。
    たしかに写真で説明しないとわかりませんね。
    わかる俳句を作れるよう心がけてみます。
    きちんと見ていただいてほんとうにありがとうございます。

    • よしこ様、コメント楽しく拝見しております。
      が、投句の欄によしこ様の名を探しても見つかりません。
      俳号でコメントしていただけると、どんな句なのかわかるのですが。
      私も俳句初心者で皆様の句をいつも参考に、次こそいい句を作ろうと
      頑張りますので、よろしくご指導お願いします。

      • きこさま はじめまして  お声がけをありがとうございます。
        この3つは「まいまい句会」へ投句させいただきました。

        このコメントボードが適当なのかどうかわらないまま、まいまい句会でご感想をいただいた先生にお礼を云いたくて書きました。
        しばらくパソコンを使えなくなりますのでとりいそぎお返事だけですみません。

  52. おはようございます
    「投句者でない」とエラーが出て、まいまい句会7月の選句ができず
    どうしたらいいかわからなくて、問合せのコーナーにはメールをしま
    した。
    20 32 39 を選句させていただいたことをご連絡いたします。

  53. 松太先生
      
    薫風やバラハタマフシ輝けり      よしこ
    「バラハタマフシ」ネットで調べ解りましたが、俳句を作る時はあまり特殊なを言うのは避けた方が良いと思います。

    はいっ。 わざわざ調べていただいてうれしいです。
    昭和が平成になった年の夏、15㎡の市民農園に当選したのがきっかけで畑がだいすきになって、その後200坪の畑で花と野菜を育てて楽しんでいます。
    この間、バラの葉に紅い宝石のような玉がくっついているのを見つけて、ドキッとして私もネットで調べました。 ありがとうございました。

  54. 初めまして、5月より投句させて頂いています。お世話に成り有り難う御座います。
    少しの間句会に出ていましたが、いろいろ家庭のの事情があり、暫く遠のいていましたが、又俳句始めて見たいと思い立ち、出句しましたところ、添削して頂いて、大変嬉しくて今後も休まず出句させて頂きたいと思う気持ちが、強くなりました。。。有り難うございます。大変励みになります。。。。これからも宜しくお願いいたします。

  55. はじめまして。初めて投句させていただきました。俳句は、全くの素人、実はテレビのプレバトで俳句コーナーを観て興味を持ちました。実用の文章表現に大いに参考になると思います。内職でライティングをしていますので、勉強させていただきます。投句した目的は、選考対象になることではなく、諸先輩方から、いろいろ添削をしていただけたら非常にうれしい!というのがしょうじきな気持ちです。
    まだ使い方が分かりませんが、トップページのコメントで、投句に対してのアドバイスもありましたので、そういう機会あるのではないかと期待しております。

    皆さまどうぞよろしくご指導ください。

    • うなみさま

      コメントありがとうございました。
      俳句も実用の文章も基本は正しい日本語です。相手に伝わることが一番大切です。

      よろしくお願いします。 

      管理人 北側松太

  56. うつろひ です。毎月お世話になっております。
    今月も目から鱗の添削を本当に有り難うございました。

    21  枝刈りの裸樹をいたわる緑雨かな  うつろひ  
     「裸」が入ると冬の感じがします。
     枝刈りの樹をいたはれる緑雨かな

    添削句、頂戴します。正に添削ご指導の通りです。いつも数多の句にお目通しされて、まことに正鵠を得る添削の数々が、私にとって何よりの俳句教科書です。出句されてる同人各位の佳句、それが添削されて名句に生まれ変わっておりますプロセス・・何よりの教科書です。今後とも「うつろひの句」の、下手に懲りずに宜しくご指導のこと、御願い申し上げます。

  57. はじめまして さっき初めて投句させていただきました。
    数年前、先生が亡くなられたあと俳句をさぼってしまいました。
    せっかく教えていただいたのに・・と、ときどき俳句がなつか
    しくなります。どうぞよろしくお願いいたします。

  58. 先生;
     ご指導を有難うございます。

    ひとつひとつ納得して受けとめました。
    グレゴリオ聖歌=チャントと理解していましたが、唱和の部類であることを学びました。そして次の句は「まだ固き桜の蕾」と表現すると美しい言葉になることも。どう表現してよいか分からなかったのですが添削ありがとうございました。
    三句目は確かに相手に何も理解できないと思います。
    先生の添削をいただいて;
     
      三人で夫を抱えて春の山
       
    と致しました。
    有難うございました。

  59. 先生添削をありがとうございます。先生の添削してくださいました句を見まして、私の句でもこんなに素敵な句になっておりますのでとても嬉しく感謝申し上げます。
    本当にありがとうございます。

  60. 先の投稿に補足します;
    『自分自身の死の在り方を考えることであり、死を見つめることは今を生きることを見つめ直すことでもあるのです』
    この言葉に感銘を受けました。
    とても良い勉強をさせていただきました。私は高齢者の仲間入りです、死を見つめるには少し早い気もしますが、元気なうちにガラクタの整理や旅行など色々と楽しみたいと思っています。  家族の重い病の介護と合わせて元気120%と自負していますが”転ばぬ先の杖”も用意しながら、充分に人生を過ごすつもりです。
    このサイトは俳句の勉強だけではなくて多くのことを学ばせていただいています。
    ネット句会に感謝しています。

  61. ネット句会のHPを開くのが日課となりました。
    お陰様で毎日が楽しみであり勉強になっています。 また表紙に出てくる画像は、構図の良さに感心しながら”うまい写真だな”と味わっております。
    そしてきょうは、気にも留めずに眺めていた画像”涅槃図”について調べてみました。
    ネットで涅槃図と云う項目を様々に開いてみたら、とても良い勉強をいたしました。
    強く申しますが、私は仏教徒ではありません、多分、無宗教です。
    私はあれこれと宗教にとらわれることなく、座右の銘として心に留める知恵が増えることは嬉しいことと思っています。 
    ”蝋燭の煤涅槃図にあがりゆく” 品質の悪い蝋燭か?のコメントの横の涅槃図をもう一度見てみました。 成る程・・・右上は摩耶夫人(釈迦のお母さんなのか・・・)
    ネットの説明にはこうありまし、下記コピペします=もう一度申しますが 私は仏教徒ではありません。 ネット句会から多くのものを学べることを感謝しています。
    『お釈迦さまのお姿は、仏教徒の理想の姿として描かれてきました。涅槃図もまた、理想の死の在り方が示されています。涅槃図を読み解くことは自分自身の死の在り方を考えることであり、死を見つめることは今を生きることを見つめ直すことでもあるのです』

  62. こんにちわ

    「春を待つ」詩いいですね。僕は春の一歩手前のこのシーズンが一番好きです。行く春やという季語があるくらいですから、春はすぐ過ぎ去ってしまいます。待っているくらいがちょうどいいです。イラストも海の春らしい色が素敵です。パソコン画ですね。ぼよぼよした頼りない線も味があって春を感じます。

    俳句はひょんなことから始めましたが、面白いですが・・・・奥が深くて・・・・・・
    精進します。よろしくお願いします。

    • 2月の投句から入れていただきました。俳句をはじめて5年を過ぎましたが、勉強不足です。
      今後より、多くの方々の投句を読ませていただき、勉強させてください。
      ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

  63. 初めまして。たかこと申します。
    俳句は趣味であり、特技です。
    将来の夢は俳人です。
    どうか一つよろしくお願いします。

    • 恐れ入ります。少々、遠い所なのですが、一昨日、行ってきましたら、
      客来るぞ妻と饂飩屋冬三度 となっていて、安堵しました。

  64. 松太師匠様

     駄句拙句凡句を詠みて年暮るる を貰って戴きまして光栄でございます。ありがとうございました。秀句どころか佳句もなかなか授かることができません。師匠の的確な添削とコメントにはむべなるかなで、とても勉強になっています。しかし、自句に反映できていないのがなんとも忸怩たるところです。これからもお導きのほどよろしくお願い申し上げます。

  65.   錦秋はかくの如しと今日の飛騨 
     「今日の飛騨」が言葉を五文字に整えただけ。
     錦秋はかくの如しと飛騨日和
     これやこの飛騨の錦秋五平餅
    まことに適切なご指導ありがとうございました。
    添削いただいた句には奥行があり感心しております。
    今後ともお世話になりますがよろしくお願いいたします。 

  66. 26  荒星をぶちまけられて八ヶ岳  うつろひ  
    松太師 「ぶちまける」がなんとも乱暴。「荒星の荒々と出て八ヶ岳」

    うつろひです。添削ご指導を有り難うございました。「荒星」という季語が総てを雄弁に物語ります。八ヶ岳のこの情景はなんとも説明つきがたく、いささか乱暴に思える言葉でしたがわざと「率直な寒寥の思い」を「ぶちまけられて・・」の受け身形で表現してました。今回は「ぶちまけられて」の表現にこだわりたいとおもいます。今後ともなにとぞ、宜しく添削ご指導ください。有り難うございました。

  67. こんにちわ
    今月の一番最初の句の感想がありました。面白く読みました。私もこの句に票をいれましたが、ちょっと先生とは解釈が異なりました。
    海鼠が海鼠に煮た同僚というのには意表をつかれました。そういう見方もあるんですね。
    私は海鼠は本物の海鼠、で「世に遠く生きて」は漁師だと思いました。それほど隠遁的な生活ではないが、陸より離れた海の生活をいっているのだと解釈しました。
    遠洋漁業ではありませんね。船の上で海鼠を肴に酒を汲むという生活でしょうか。
    世に遠く生きてとうフレーズが広がるイメージがあってよいと思いました。

  68. こんにちは、ご親切なご指導ありがとうございます。私のような初心者で違えてしまった句
    をもご指導下しまして心より感謝いたしております。これからは季語重なりにならないよう
    に注意いたします。宜しくお願い申し上げます。

  69. 松太様、いつも添削、ご指導ありがとうございます。
    飛び越えんとすちちろかなの句では見方を変えることを知りました。

    8月から投句を始めたまったくの初心者です。
    皆様の句も大変参考になり、知らない言葉も覚えるようになってきました。
    これからもよろしくお願いします。

  70. 柿の俳句の添削を有難うございました。

    確かに、置き忘れた場所が分からない方がロマンがあって良いと感じました。
    はっきりと場所が分かった方が良い俳句やぼやかす方が良い俳句など、その情景に応じて詩を造り上げて行くことを学びました。

    そして横に並んでいる”柿ふたつのイラスト”は、ふくよかな形から持ちつ持たれつの夫婦を感じるようでもあります。 

    いつもご指導有難うございます。

  71. 松太様
    いつも添削をいただきまして有難うございます、
    ふうこ様、たかし様、沐雨様、選句をいただきありがとうございます。
    コスモスの海へ果てなくゆらぎ見ゆ
    コスモスの伊豆の海へとゆらぎ見ゆ
    と見たままに句に今訂正してみました。これからも
    宜しくお願いします、

  72. 添削をありがとうございます。 いろいろご親切な御指導とっても嬉しく
    感謝いたしております。まだ新米で俳句もよくわからない私ですが、少しでも
    俳句らしいものができたら嬉しいのですが.  これからもどうぞよろしく
    お願い申し上げます。

  73. 松太様
    はじめましていつもお世話になってます、有難うございます。
    皆様にもいつも有難うございます。
    一つ家に二人の余生秋日和。 の句を添削していただきありがとうございます。
    わかりやすくより良くなり嬉しいです。
    選句していただいた松太様、ゆきを様、さだ子様、波山様,ヤチ代様、沐雨様、山水様、しょうご様、みつぐ様、宝船様、弥生様、有難うございます。
    これからも宜しくお願いします。お世話になります。 

  74. はじめまして、紫です。

    松太様
    ゆきを様
    邦江様
    はるじ様
    苦想様
    きこ様
    燈穂様
    ヤフー様
    富田山様
    弥生様
    ありがとうございました。

  75. 北側松太様

    今回が初投稿となります。
    アドバイスと私の投句へご丁寧な添削いただきありがとうございました。
    とても参考になりました。

    松太様の他の投稿者の方へのアドバイス、添削を参考とさせていただきながら作句に励みたいと思います。

    よろしくお願いいたします。

    • コメントの内容を一部訂正させていただきます。

      今回が初登校と書いておりましたが、

      「9月に初投稿させていただきました」

      に訂正いたします。

  76. 松太様
    添削ありがとうございます。
    134 椿の実譲るべきもの護るもの  巨勢丸
     季語を変えてみては
       秋風や譲るべきもの護るもの
    深みのある句にかわりました。
    季語のあっせんはいつも悩むところです。
    これからも宜しくおねがいいたします。

  77. はじめまして宜しくお願い申し上げます
    前から俳句には興味をもっておりましたが、難しいようなきがいたしまして考えては、やめておりましたが、思い切って投稿させていtだきました。

    間違えて2回送信してしまったように思われます お許しくださいませ。

  78. 「やっほー 嬉しいお言葉をいただいてとっても感激しております」

    御礼が後になってしまいましたが、いつもネット句会に参加させていただき有難うございます。
    嬉しさの余り書き出しが、ちょつと下品かなと思いつつも感情のままに失礼いたしました。

    毎月苦戦しつつ、どの様な雰囲気の俳句がよいのか悩んでは推敲を繰り返しています。
    そして8月の投句にも一つ一つ有難いご指導のお言葉をいただいて感謝申し上げます。
    自分の俳句のみならず皆様の俳句を読み、そして先生のご批評の言葉を拝見して その度に勉強をさせていただいています。 

    ネット句会に参加させていただくことは人生の励みになっています。
    何とか毎月をクリアしてこれからも楽しい後期高齢者を続行していくつもりです。

    またまた後になりましたが;
    北側松太先生に心から感謝申し上げます。
    (コメントはペンネームです)

  79. いつもお世話様になっております。

    類句・類想句の件ですが私も以前に孤愁さんという方が私の句にそっくりな句で他のネット句会に入選していたことがありました。

    こちらのネット句会の2013年の6月の句です。

    私の句は「繋ぐ手を握り直して木下闇 やちよ」でした。

    そのとき松太先生の講評と添削していただいた句が
    「木下闇」という季語が怪しい雰囲気をかもし出します。誰の手か?
    「夫の手を握り直して木下闇」でした。

    孤愁さんという方のお句は
    「つなぐ手を握り直して青葉闇 孤愁」  でした。

    一時違えば類句ではないとおっしゃる方もいますのでそのときはそのネット句会にはなにも連絡しませんでした。
    またそのネット句会の孤愁さんがここのネット句会の孤愁さんではないかもしれませんから。

    しかし今回は此のネット句会の孤愁さんなのでちょっと気になってコメントさせていただきました。
    松太先生がおっしゃるように<盗作、剽窃などと大騒ぎするほどの傑作でもないので、次から注意するほどのことでいいと思います。>と私も思いたいです。

    ちなみに今回の問題の句を2句とも選句してしまいました。
    選句の注意がたりませんでした。お恥ずかしい限りです。

  80. 松太様
    いつもはっとするコメント、適切な助言を頂き有難うございます。
    今回の選句をしていましたところ、

    101 フランベの火の匂ひたつ避暑の宿

    という句があり、私が5月に投句しました

    フランベの火の匂ひたつ舌鮃

    添削後、フランベの火の匂ひたつ若葉寒
     
    に余りにも似ているのに驚きました。
    中々不愉快です。真似をするのは恥ずかしいことです。
    こんな投稿をお許し下さい。
    大変失礼致しました。

  81.  江戸地図を今に重ねて舟遊び 

    うつろひ です。今回の投句は、どれも習作のつもりでした。思いもかけず「しっかりした一句」と講評をいただきました。これは、選句された数の多寡もさりながら「松太さん」の寸評が何よりも励みです。
    更に、素直な思いで素直に作句することが原点、出発点とご教示いただいた思いです。
    素直に自分では「万歳!」の日でした。有り難うございました。

  82. 松太様 
    毎回の添削を楽しみに投句しています。
    40 帆走の一艇沖へ晩夏光    巨勢丸
       帆がひとつ沖へ走るや晩夏光
    漢字の多い固い句が、平明になり見事に甦りました。誠にありがとうございます。
    平明な句を心がけていますが、なかなか思い通りに行きません。
    精進します。これからも宜しくお願いいたします。

    • コメントありがとうございます。
      もう一つ私が気になるところは「晩夏光」という季語です。「晩夏」と「光」をねじ伏せるようにくっつけた季語という感じです。できれば「晩夏かな」で収まったほうが私は好きです。

      帆がひとつ沖へ走れる晩夏かな

       賛否のあるところかと思います。参考までに。

      • 松太様
        再度の添削誠にありがとうございます。
        俳句作りの方向を示していただいた思いです。
        残暑のなか涼風をいただきました。

  83. 今回の写真は海とかフェリーが写っていてとても楽しめました。海といえば「しんしんと肺蒼きまで海の旅」が浮かんできます。季語があるようで無いようで、結局無季語だそうです。でもこの句に出会って俳句をやって良かったと思います。無季語とか575の定型を破った俳句はけっこう多いですね。しかもインパクトが強くて印象に残るものがあります。そういうハレンチ?な俳句の作者はどういう人なのでしょう。破滅的な放浪型の人生を送った人が多いようにおもいますが。常識的な人生を送っている人はやっぱり季語+575じゃないでしょうか。と、そんなことを海の写真と「肺蒼きまで」の俳句について雑感してみました。

  84. 松太様 (CC:いつせ様)

    蛍火のほろほろほろと草に落つ  いつせ  3

     「蛍火は」がいい。「は」という助詞は俳句ではあまり使われませんが、対象を強調するはたらきがあるので場合によっては効果的。

    上記のご添削、大参考になりました。多分、「~は」という助詞を使った句はこの先へ行っても詠めないかもしれませんが、覚えておきたいご指導でした。
    上記の句、「蛍火はほろほろと草に落つ」で文句なしに特選句で選句してました。感銘句に代わりましたね。「の」と「は」の助詞一文字の違い~やっぱり奥が深いです。

  85. 今月もまた、目からうろこの添削を有り難うございました。

    28  会釈して日傘つぼめて細い路地  うつろひ  0

     「日傘つぼめてゆきあへる」が形。触れ合ったほうが詩的です。

    「ゆきあへる」って、なんで浮かんでなかったんだろう?・・と添削ご指導をいただいて、目から鱗でした。 まだまだ、推敲不足・・そして添削のご指導力に脱帽です。有り難うございました。

    • 恐れ入ります。
      「会釈して」「日傘つぼめて」と脚韻が駆使されていて、それはそれで味わいがあります。

  86. 今月の俳句に「ゆうすげ」の花が出ていましたね。おそまきながらどん花なのかネットで調べてみました。ニッコウキスゲですね。ヘメロカリスという名前は知っていました。家の前に咲いていました。一日しか花は持ちません。どうやらユウスゲはこれと同じ花だと考えてもいいと思いました。それにしても、ユウスゲとはオシヤレな響きですね。オシヤレにしてはありふれた花だと思います。確かに詠み人知らずの表現はピッタリです。

    • ありがとうございます。
      「詠み人しらずのやうな」はちょっと突っ込みすぎでした。

  87. 75  敏捷や老ふを知らぬげ岩蜥蜴  うつろひ  
     「老ゆるを知らぬげ」が正しい。

    添削をありがとうございました。誠に正鵠を得て、このままいただきます。
    このところ駄句ばかりの投句で見合った選句結果になってますが「俳句は自己満足じゃ駄目ですよ」と叱咤激励されてると思ってます。それとともに松太師の「寸鉄、ビシっとくる」添削が楽しみで続けさせていただいてます。でも、これだけの投句に目を通されて且つ添削されてる(しかも全ての意味で無償)こと、有難くそして大感謝です。御身ご自愛いただきながらこれからも長く、宜しくお願いいたします。 感謝!

    • コメントありがとうございます。

      575におさめるなら、

       敏捷や老いを知らぬげ岩蜥蜴

      岩蜥蜴に語りかけるように詠めば

       敏捷に老いを知らぬか岩蜥蜴

      でしょうか。

      • 重ね重ね、添削ご指導ありがとうございます。
        やはり字余りにはなりますが 「老ゆるを知らぬげ」をいただきたいと存じます。
        こうして添削をいただくとますます俳句が楽しくなります。ありがとうございました。

  88. 松太さま
    1番の添削ありがとうございます。

    この欄とても楽しみに拝見しております。
    これからもよろしくお願いいたします。

    波津女

  89. 惜春の句の遊子は遊糸の間違いでしょうか?

    遊子だとすれば旅人の意味があるので季重なりにならないと思います。

  90. いつも楽しみにネット句会を拝見させていただいている者です。
    松太先生のひとりひとりへの添削はとても勉強になり、またこれだけ多くの作品にひとつひとつ丁寧なご指導をしていただけることに感謝いたしてます。

    そしてきょうは ”あれ! 同じ俳句の批評が載っている。 えっ! もしかして先生は。。。?”  すると昨日の批評をさらに掘り下げている内容になっていました。
    これほどまでに一つの作品を考えて下さるとは、本当に有難いことだと思いました。
    また「も」が素晴らしい響きとなって甦った俳句に・・・心地よいリズムを感じて”良いな”と何度も読ませていただきました。
    感激のあまりにコメントを書かずにはおれませんでした。

  91. しょうご さま

    コメントありがとうございました。
    ほとんど私が写したものです。ソニーの30,000円程度のカメラです。
    いい写真があったらお送りください。
    のせたいと思います。1000(幅)×500(高さ)のサイズですと、こちらの手間が省けます。

  92. はじめてコメントします。俳句のことではないですが、「ネット句会」を開くと写真が次々と変わります。この写真が素晴らしいといつも感嘆しています。今回の野火なんかすごいです。実感として迫ってきます。どんなカメラを使用しているのでしょうか。植物の接写もリアルです。
    撮影している方の目を感じます。これからも楽しまさせてください。

  93. 「ころころと蛇の髯の実や掃きこぼる」の添削に感動しました。

     ...普通に「龍の玉」でいい。「ころころと掃きこぼれてや龍の玉」
         ( ..)φメモメモ

    蛇の髯の実の表現に立ち往生していたので・・本当に目の前が明るくなった気持ちです。
    有難うございました

  94. 松太様
    今年も一年間有難うございました。
    取るに足らない俳句ばかりでお恥ずかしいですが、
    皆様の俳句、添削指導の句で学ばせて頂いております。

    いよいよ今年もカウントダウンとなりました、ご自愛の上、
    どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

  95. 転勤が多い中、見知らぬ街でまず風景を俳句にしてみます。すると「その町が好きになってくるのが不思議です」俳句の意味すら分からず、ただ俳句が好きで続けてましたが、添削までして頂き、この頃は「季語集」を持ちながらの散歩で楽しんでいます。いつも有難うございます。  やっとコメントが出来てうれしいです。(*^_^*) 

  96. 松太さま、皆様こんにちは(^^♪
    選句結果に我ながら驚いております(^_-)
    拙句を選んでいただきありがとうございました。
    これからもお世話になりますがよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.